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おすすめのコース

「とりあえず意見を聞きたい」 「大体の痛み具合や、優・良・可程度が判断できればよい」
⇒ A.簡易診断 で十分です。

「全体の状態を知っておきたい」 「建物が今後どうなるか、どうしておくと良いかを知りたい」
⇒ B.一般診断 がおすすめです。

「壁の中や基礎など見えない部分の状態も知りたい」 「建物の性能も把握しておきたい」
⇒ C.詳細診断 も一緒にご利用ください。

「建物が傾く・沈む」 「揺れがひどい」 「かなり古い」 「雨漏りや隙間風が止まらない」
⇒ D.専門診断 をご検討ください。

「業者とトラブった」 「当時の書類や図面が必要」 「法律や税金、権利などで困っている」
⇒ E.特殊業務 になりますが解決のお手伝いは可能です。まずお気軽にご相談ください。

「ローン減税」 「登録免許税の減免」など、税制特例用に証明書が必要な方は
⇒ F.耐震基準適合証明書 発行業務 も承ります。お気軽にご相談ください。

料金例

A.簡易診断コース

調査レベル:
外部・内部の目視可能な範囲の確認のみの調査 【調査員1~2名】

診断項目:
A:外部 - 基礎表面・外壁・開口部・屋根・バルコニー等の劣化や損傷、可動の調査 【目視】
B:室内 - 天井・壁・床の仕上げ材の劣化や損傷の状態、
建具・床・階段の変形、沈み、傾き等の調査 【目視・体感】
C:床下 - (原則行いません)
D:小屋裏・天井裏 - (原則行いません)
E:設備 - 給水・給湯・換気設備等の、漏水の調査・機器の動作確認
(通水・通電されている場合のみ) 【目視】

料金:
延べ面積150㎡まで 一式 35,000 円(税別) 簡易報告書 ※1.2
  ※1 面積割増:延べ面積150㎡を越える場合、3.3㎡毎に1,000円(税別)加算となります。
※2 構造割増:鉄骨造・鉄筋コンクリート造の場合、総額の10%加算となります。

B.一般診断コース

調査レベル:
簡易診断+出入り可能な床下や天井裏、建物周辺の外構まで 【調査員2~3名】

診断項目:
A:外部 - 基礎表面・外壁・開口部・屋根・バルコニー等の劣化や損傷の調査
建物の沈下・傾き、土間、ポーチの不具合 【目視・レベル等】
B:室内 - 天井・壁・床の仕上げ材の劣化や損傷の状態、含水率、
建具・床・階段の変形、沈み、傾き等の調査
【目視・体感・水準器・含水計・レーザーレベル等】
C:床下 - 土台・床組・基礎立ち上がり・束等の劣化や損傷の調査
(床下の目視が可能な場合のみ行う。) 【目視・カメラ等】
D:小屋裏・天井裏 - 梁・桁・小屋組・野地板等の劣化や損傷、雨漏りの痕跡の調査 【目視】
E:設備 - 給水・給湯・換気設備等の、漏水の調査・機器の動作確認
(通水・通電されている場合のみ) 【目視】

料金:
延べ面積150㎡まで 一式 60,000 円(税別) 所見・写真付き報告書 ※1.2
  ※1 面積割増:延べ面積150㎡を越える場合、3.3㎡毎に1,000円(税別)加算となります。
※2 構造割増:鉄骨造・鉄筋コンクリート造の場合、総額の10%加算となります。

C.詳細診断コース

調査レベル:
一般診断+サーモカメラ・鉄筋センサーなどによる非破壊調査まで 【調査員2~3名】

診断項目:
A:外部 - 基礎表面・外壁・開口部・屋根・バルコニー等の劣化や損傷の調査
建物の沈下・傾き、土間、ポーチの不具合 【目視・レベル等】
B:室内 - 天井・壁・床の仕上げ材の劣化や損傷の状態、含水率、
建具・床・階段の変形、沈み、傾き等の調査
【目視・体感・水準器・含水計・レーザーレベル等】
C:床下 - 土台・床組・基礎立ち上がり・束等の劣化や損傷の調査
床下の配管の漏水調査 (床下の目視が可能な場合のみ行う。) 【目視・カメラ等】
D:小屋裏・天井裏 - 梁・桁・小屋組・野地板等の劣化や損傷、雨漏りの痕跡の調査 【目視】
E:設備 - 給水・給湯・換気設備等の、漏水の調査・機器の動作確認
(通水・通電されている場合のみ) 【目視】
F:壁内 - 壁内の柱・筋交、断熱不良箇所の調査 【サーモグラフカメラ】
G:基礎 - 鉄筋の施工状況調査(サンプル箇所抜粋) 【鉄筋センサー】

料金:
延べ面積150㎡まで 一式 100,000 円(税別) 所見・写真付き報告書 ※1.2
  ※1 面積割増:延べ面積150㎡を越える場合、3.3㎡毎に1,000円(税別)加算となります。
※2 構造割増:鉄骨造・鉄筋コンクリート造の場合、総額の10%加算となります。

D.専門診断オプション

調査レベル:
耐震性、断熱性、地質、法律などの専門的な調査・診断など 【別途調査員が必要な場合があります】

診断項目:
A:耐震調査・診断 - 建物の耐震性を調査・診断します。 【木造:5万円位~】
B:断熱調査・診断 - 建物の断熱性・省エネ性能を調査・診断します。 【構造による:8万円位~】
C:雨漏れ調査・診断 - 雨漏れの箇所や原因を調査・診断します。 【見積は現地調査が必要】
D:地盤調査・診断 - 地盤や地質を調査・診断します。 【状況による:5万円位~】
E:建築法令の適合調査・診断 - 現行法規に適合しているか診断します。 【資料の有無による】
F:現況調査・図面作成 - 建物の現況の図面を作成致します。 【住宅:4万円位~】
G:リフォームプラン作成など 【見積は現地調査が必要】

料金:
現地の状況や、図面などの資料の有無により金額が異なります。別途ご相談ください。

E.特殊業務

土地・建物、新築・中古、完成後・工事中、建物・人・業者などを問いません。
土地建物に関する不安や不具合、トラブルなどは、まず一度お気軽にご相談ください。

料金:
ご相談は無料です。内容説明とお見積りの上、業務に着手しますのでご安心ください。

F.耐震基準適合証明書の発行

適合証明書発行までの流れ:

1.耐震診断
A) 確認申請書等の図面がある場合
設計図面を基に「国土交通省」監修による耐震診断法により、建物の耐震性を審査します。
B) 図面等がない場合
現地調査の後に図面を作成し、その図面を基に上記の耐震診断を行います。
現地調査や図面作成は費用別途となります。また壁内の詳細構造が確認できない場合は、診断法の性質上、耐震性能の数値が低く算定されます。予めご了承ください。

2.合格判定 → 証明書発行
A)合格 → 「上部構造評点」が1.0(一応倒壊しない)以上の場合、「適合証明書」を発行します。
B)不合格 → 評点が1.0未満の場合、「適合証明書」は発行出来ません。

3.不合格の場合
耐震補強の計画と耐震工事の実施により、「適合」扱いとすることができます。
詳細は別途、ご相談ください。

料金:
1.耐震診断:延べ面積150㎡まで 一式 60,000 円(税別)*1.2
2.証明書発行手数料:15,000円(税別)
*1 面積割増:延べ面積150㎡を越える場合、3.3㎡毎に1,000円(税別)加算となります。
*2 木造以外の建物:鉄骨造・鉄筋コンクリート造等の場合、別途見積もりとなります。

補助金税制特例など
自治体によっては、耐震診断や耐震補強工事の補助金の制度や、耐震補強工事の後に税制の特例が適用できる場合があります。
ご利用を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

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